先日旦那の地元に行った時に、旦那の伯母さんから呼び出されて訪ねていったら
成年後見人になってほしいといわれました。

成年後見人 … 認知症や知的障害などで判断力不十分な人を保護する為に、本人に代わり財産管理などをする人のこと。

旦那の伯母さんは旦那の父親のたったひとりの姉弟で、
とても元気だけど独身で一人暮らしで90代

 伯母「まぁ私が動けなくなって老人ホーム入るときでもいいけどね」

いやいやいやいやいやいや。
その年じゃ動けなくなる=死ぬってなってもちっともおかしくないですよ。
ちっともボケてもいないけど、少しでも元気なうちにちゃっちゃとやらんと。
さすがに90代の伯母さん引っ張りまわすのも気の毒だし私が引き受けることに。
というか最速でも認定まで2ヶ月くらいはかかるらしいんで、
私の苦手なが来るまでにどうにか終わらせたい。

ちなみにウチから伯母さんちまで車で50kmちょい、1時間。
何回往復することにナルカナー '`,、('∀`)'`,、




というわけでドラクエとは微塵も関係ないけど備忘録代わりに
調べて分かったことを書いていこうと思います。




【成年後見人制度の手続きの流れ】

【1】書類を用意

●申立書(定型の書式が家庭裁判所でもらえる)
●申立人(私)の戸籍謄本本籍地の役所でもらう)
●本人(伯母)の
 ・戸籍謄本本籍地の役所でもらう)
   └ 委任状(オンラインでDL。戸籍謄本は本人の親・子・孫しか代理で取れないのでそれ以外の人は委任状が必要)
 ・戸籍の附票(苗字や家族や住所が変わったりした時の履歴みたいなのが書いてあるやつ)
 ・登記事項証明書(所有してる不動産の一覧みたいなもの。居住地の法務局でもらう)
 ・診断書(かかりつけ医の診断書だと思われる)

●成年後見人候補者(旦那)の
 ・戸籍謄本本籍地の役所でもらう)
 ・住民票居住地の役所でもらう)
 ・身分証明書
 ・登記事項証明書
  (居住地の法務局でもらう。旦那は何も不動産持ってないが『ありません』という証明になるから必要)
 ・申立附票なんで本人以外が申立ててるのかその理由、本人は了承しているかとか

※登記事項証明書はオンラインで申請、郵送でもらったほうが手数料が安い。

●印紙 合計15000円くらい
●切手 合計5000円くらい
●登記費用(成年後見人になったら登記する費用) 2600円



【2】家庭裁判所へ申し立て
本人の住所地の家庭裁判所へ申し立て

【3】家庭裁判所の調査官による事実の調査
申立人(私)、本人(伯母)、成年後見人候補者(旦那)が家庭裁判所に呼ばれ、事情を聞かれる

【4】精神鑑定(鑑定費用5~10万円
さらっと言うけど地味に費用痛いな!?
知的障害とか認知症の疑いとかあるとやらされるらしいけど…
そのケは一応ないけど、なにせ高齢だからあると思ったほうがいいかもしれない。

【5】審判
よっぽどのことがなければそのまま成年後見人候補者(旦那)が選任されるらしい。

【6】審判の告知と通知
裁判所から審判書謄本をもらう。
裁判所に取りに行くのか届くのかはよくわからん。

【7】後見開始


















書いててあたまいたくなってきた


























締め切りギリギリにゾーマさんといちゃいちゃしてきました。

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竜王より100倍くらいぬるくてどうしようかと思った。
ゾーマさんの扱いェ…

さて仕事行ってくるよ!
来月は成年後見人の手続きのためにちょっとは休みとらないとなー!